構成文化財の一つ”旧尾藤家住宅”が新たに国重要文化財指定の答申を受けました。

11/24に日本遺産「丹後ちりめん回廊」の構成文化財の一つである旧尾藤家住宅が国の重要文化財指定の答申を受けました。
京都府与謝野町のちりめん街道の中ほどに位置する旧尾藤家住宅は、文久3(1863)年に再建された生糸ちりめん商家で、昭和初期に増築された洋館もあります。
尾藤家代々の当主は江戸期に大庄屋、明治以降に丹後銀行頭取、加悦(かや)鉄道社長、加悦町長などを歴任しました。

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